2018SKY日本選手権

女子は、序盤からリードした高村貴子(Takako Takamura)が後続を大きく離して4時間26分の好タイムでゴール。「VKでは力を出し切れなかったので、SKYでは優勝設定タイムより早くゴールするように頑張った」という高村。

得意のSKY部門でもアジア女王の実力を発揮して、VK・SKYの二冠を達成しました。2位には高村から+33分の4時間59分で田中真紀(Maki Tanaka)。田中は上田にも住んでいた経験もあり、コース下見を念入りにした成果が出たといえます。3位には木下久美(Kumi Kinoshita)が田中から+20分の5時間19分。木下は高村と同様にコンバインド(VKとSKYの2種目出場)でしたが関西屈指の実力を日本選手権でも発揮して初の3位以内の栄冠を手にしました。